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2015年7月 7日 (火)

労働者の自覚

なんか、このタイトルでむかしむかし、一度書いた気がします。

サイトの管理者にしょっちゅう嫌がらせをされるのが私。
一度述べたが、クックパッド。
料理には著作権がある・・・・カモ・・・な漠然とした不安から、
ユーザーを管理している。
管理するのはもちろん、末端社員だから、
法律的根拠も解っていないし、もちろん調べようともしない。
調べる術もない。
弁護士に相談する力量はない。
で、闇雲に、「誰かがどこかでつくった料理」を語ると、
「どろぼー」「ドロボー」とでも言うがごとく、削除される。

この話はさておき、

昨年、ヤフオクの全出品を削除された。
理由は、著作権に触れる・・・と言うものだった。
相手はNHKなので、彼らの恐怖心は解らなくもないが、
わたしの全出品を削除しただけではなく、
わたしのヤフーショップへの出品へ言及し、
ヤフーショップも利用できない、と抜かしてきた。
その根拠が振るっている。
あなたが、ヤフーショップを使える気になって、
あなたからヤフーショップは閲覧できても、お客からは見えないようになる。
という、まじないのような脅しだった。
この、全削除から脅しまで、メールが入ったことは入ったが、
すべて無記名のメールだった。
そして、全削除を取り消すには、(ヤフーに)「詫び」を入れなければならないとのことだった。

これらは皆、嫌がらせと察し、
やふーID自体を新規取得して、あらたに、オークションサイトをプログラムして、
アップロードし直した。
一晩の徹夜を要した。
嫌がらせのヤフー社員は、それ以上は追っては来なかった。

ヤフーのビジョンが判ったのは、今月になってからだ。
面白半分に、ヤフーカードを申請してみた。
すると、ヤフーから問い合わせがある、とケータイに電話が入った。
「年収は100万円ですね?」
「住所は東京で、電話番号は047ですね?」
「うん、うん」と答えたら、
即メールが入った。
「ヤフーカード却下」とのこと。

唖然呆然。
楽天カードも、リクルートカードも、アメリカンエクスプレスも、
みなこの申告でパスしている。
ヤフーのポリシーが呑み込めた、
自営業者は、身分が違うのだ。
わたしの不服申し立てに、
「安定企業で、継続収入が見込める方」と返ってきた。
いまどき、安定企業の安定社員なんていたら、お花畑だ。

こういう考え方の人間はいる。
特に女性はそうだ。
「わたしは労働者ではない。企業人だ。」
「わたしは、ひとに優越する仕事をする特権を持っている。」
などなど・・・。
ヤフーはこういう女性を多く囲っている。
先だっての、業者の上に立って、存続を左右できる管理者であるヤフー社員。
カードを持てる権利は、著名企業の正社員に限られると規定するヤフー社員。
こういった考えは、実際、著名企業に勤めている社員なら誰でも持つであろう、
幻の特権意識だ。

ヤフーはユーザーには正直な申告を強要するが、彼ら彼女らのメールに無記名はざら。
苗字は書かれていることはあるが、おそらく偽名である、と推測される。
自分たちは幽霊のまま、ユーザーの個人情報を吸い上げる。

ヤフーに電話しようと、思い立ってごらん。
どこにも、電話番号は書かれていない。
本社ビルがどこかも判らない。
104に聞いても、登録がないという。

とんでもない、特権階級の萌芽の気配がする。
一流企業の(ヤフーは一流企業か?)の正社員は地位であり、
さしずめ、派遣社員を労働者と呼ぼうではないか、という明らかな意図が、
財界や、マスコミの言動に見ているのは私だけか。

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