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2014年9月16日 (火)

戯れ短歌・99―神は夕暮れに

拘束をされたきために入る組織うつつを知らぬたわ言なりき

日本のオンナであれと言い給う日本の神は夕暮れに来る

沢登る靴は強くて水弾くされば我が脚さらに上へと

貧しさを武器とは出来ぬ我が世代しかし拾いし友の幾たり

新しき俳句の世界をつくらんと俳人はまた古びゆきたり

友出来ぬ世界は去るしかなきものさ観念の円潰してゆけり

ばさばさと捨てて譲って押入れを次の仲間のために空けたる

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