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2014年7月18日 (金)

辻井伸行プレミアム・リサイタル

今日(厳密には昨日)、17日は、辻井伸行のピアノを聴きに行って来た。
これは、おそらくひと月前くらいに、キャンセルをまとめて再販売したもので、
小遣いはたいて行ったのだ。
安いほうの席にしよう、とチケット予約したのだが、
席は自分で指定出来て、空いている席は、2階席と言えども、
舞台向かって左前方。 いいロケーション。
彼の曲は、概して軽い。
軽々しい、というのではない。
そのせいだか、妖精の踊りが2楽章も入っている。
さらに、アンコールでは、「水の戯れ」
これも、妖精の踊りと似たような設定。
ひとつ、バリエーションとして、死刑囚の曲が入っていて、
これを聴いていると、
「我が死を祝福せよ」という言葉が、自分の脳内から生まれ出る。
ね、軽いせいですよ。
演奏中は大方、よいイメージが湧き出でる。
好きな画家、好きな友人・・・・。
ま、来てよかった・・・が感想かな。
終って劇場を出ると、雨が降った後。
ナイスタイミングです。

場所は、与野本町の「彩の国さいたま芸術劇場」

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彩の国さいたま芸術劇場の建物は、わたし的に好み。
ただ、中は段差が多く、ユニバーサルではない。
最後の2枚は、劇場近辺の医院の前の舗道に埋め込まれていた。
この2枚だけだったから、たぶん、この医院のオーナーの作為か。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。 アメリカから~ 私は辻井伸行くんのファンです。
Please forgive me for not being able to write in Japanese.

Thank you for your blog post - the photos are excellent!
I hope I did not misunderstand you to say that this recital program is light (軽い). Quite to the contrary, this program is extremely technical. Ravel's "Gaspard of the Night" is considered one of the hardest works to play in piano music. The "Scabo" (last movement) in that work is not about a dancing fairy, but an earth spirit, and it is so technically challenging that the composer himself supposedly avoided playing it in public.

Every song written by Maurice Ravel is technically challenging!

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