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2014年7月28日 (月)

棒ノ折山

今日(正確には昨日)、棒ノ折山登山。

棒ノ折山は、西武池袋線飯能駅からバスで1時間ほど。
飯能駅8時発。
さわらびの湯から、有間ダムを経て、山道を入ってゆく。
地図を見ると、登山道は、「関東ふれあいの道」
とあって、なにやら木陰の舗装された山道、というイメージを持つが、
実際は、沢をずっと登ってゆく、というれっきとした登山。

あまり会の山行には参加はしていないのだが、
落伍者が多くなった気がする。
本日3名。
2名は、沢を上がったところの四阿跡で、さっそく下山ルートを取った。
1名は、ゴンジリ峠以前でもう、上がれなくなる。
リーダーは、コース変更をした。
最初の最初の予定は、登頂後、落合へ下りるはずだった。
岩茸石まで行ったら、林道へ出よう、ということになった。
実はこの日、午後から降雨の天気予報もあった。
山頂で休憩の後、登山の準備をするも、さっそく空が暗くなってくる。
途中、雷が鳴りだす。
いつ降るか、いつ降るか、な割には結構持った。
ぱらぱらと来て、雨具装着し、また下りる。
林道へ出て少し歩くと、また山道に入って行った。
あぁ、服が汚れる・・・・。
だけではなかった。
この後は、木の根っこの斜面を下りるので、滑らぬよう、
絡まぬよう、転ばぬよう、で、かなりな力が要った。
この1時間ほど、「いかに正気を保つか」だけに、
神経を集中させた。
一旦正気を失えば、歩けなくなる、転ぶ、嫌になる、
山が終わる、人生投げる。
3時半前、さわらびの湯へ下りる。
山頂までは撮った写真があるので、ここでお披露目する。

Ichigo_0003li30_2
有間ダム

Ichigo_0024roteli1200_2
アングルを芸術しました

Ichigo_0028ex30_2
こうやって登る

Ichigo_002530_2
こういう沢を

Ichigo_0031cr1200_2
こういう沢を登ってゆく

Ichigo_0037ex30_2
もう隠しもせず晒しちゃう

Ichigo_0042licr1200
頂上で・画像加工済

あぁ、シンド









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コメント

美人ですね!
 そしてスマート(足が長い)
 それなのに、、胸がしっかり!!

もう10年若ければ
 プロポーズするところです~~

投稿、、、成功したみたいですね?!
 正直だから、、、思ったことを
 ストレートに書いてしまいました
 失礼しました~~

久米 弘でした

あぁ、ダイエット?
この日を境にまた急上昇中。

久米さん、葉書届いたでしょ?
今度は、年賀状は絵を入れないと、
と、今から思案中です^^


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